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zoom RSS 理研笹井副センター長が自壊した。

<<   作成日時 : 2014/08/06 11:38   >>

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兵庫県警などによると、5日午前、神戸市の理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)に隣接する先端医療センター病院の医師が、笹井芳樹CDB副センター長(52)の死亡を確認したという。

 笹井氏は新型万能細胞とされた「STAP細胞」の論文を執筆した小保方晴子氏(30)の指導役。今年1月に理研が成果を発表した記者会見にも同席しており、論文疑惑が発覚した後も、細胞が存在する可能性を強調していた。

 笹井氏は兵庫県出身。昭和61(1986)年に京都大医学部を卒業。平成15(2003)年に理研に入り、25年から副センター長を務めている。

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 同じく産経新聞の続報:

 秘書の机に遺書か CDB隣接病院内で首つる?
2014.8.5 11:01 [westナビ]

 理化学研究所によると、自殺を図り、5日午前に死亡が確認された理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長(52)の秘書の机の上に、遺書のようなものが置かれていたのが見つかった。兵庫県警などで内容を確認する見通し。

36歳の若さで京大の教授…世界初、ES細胞から網膜

 県警や理研によると、笹井氏は5日午前9時前、CDBに隣接する先端医療センター病院内で、ひも状のもので首をつっていたのが見つかったという。

 笹井氏は新型万能細胞とされた「STAP細胞」論文の筆頭著者である小保方晴子氏(30)の指導役で、論文の責任著者にも名を連ねていた。1月末の論文発表会見にも小保方氏とともに出席した。その後、論文に疑義が示されたことを受けて、論文の撤回に同意していた。

 笹井氏は昭和61(1986)年に京都大医学部を卒業し、内科の研修医を経て京大大学院へ進学。神経伝達物質の研究で知られる中西重忠教授(当時)に師事し、博士号を取得した。平成10(1998)年には、36歳の若さで京大再生医科学研究所の教授に就任した。その後、理研発生・再生科学総合研究センターに移り、23年にはマウスの胚性幹細胞(ES細胞)から立体的な網膜を作製。世界初の成果として注目を集めるなど、日本の再生医療研究で先駆的な役割を果たしていた。

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 以上2本は産経新聞からの引用でした。

 私はどちらかと言えば「死んでも死なない!」「殺されても死なない!」と最後の最後まで意地汚く言い張り続け生き続けたいタイプの人間なので、正直言って自殺する人の心情はわからない。私の高校生時代、私より1級上の或る女子が自殺したときも、私は周囲の友人たち同様、彼女に対して実に冷ややかな視線を送り続けていたように思う。曰く「自分勝手な人だ」と・・。

 私は小保ちゃんは応援していたけれど、笹井氏に関しては格別の応援はしていないし、かと言って頭から批判したり論断したわけでもない。どういう経緯があったのか知らないが「エリート中のエリート」だと自他共に認めていたという彼は小保方論文に関しては当初「スタップ細胞の存在を前提としなければ説明出来ない現象がある」と彼女を全面擁護する立場を採っていた「筈」だが、それもいつしかなし崩し的に「曖昧化」されてしまって、アメリカのバカンティ教授を含め、小保方サイドは云わば「全面降伏」の白旗を掲げてしまい現在に至っている。論文は全部取り下げられ、彼女は理研の監視下に置かれての再調査・再出発しているのだが、これを「天下のNHK」が「パパラッチ」宜しく追い掛け回し、彼女に怪我までさせるという醜悪な事態までも引き起こしている。

 いったい何なんだ、これは!!

 と言いたいのは私一人ではないだろう。この国はいったいどうなっているのか!
 一般市民は無論のこと、大人も子供も男も女も・・政府も官僚もみんな壊れてしまったのではないか。

(追記:)死者に鞭打つような真似はしたくないが、彼は「理研の利権」と「小保方擁護」との間で板挟みになって自滅・自壊したと見るのが順当で普通の一般的な見方と言えるのではないか。

 理研と言っても所詮は学者面した「穀潰し的官僚組織」の一角に過ぎず、その上層部の打ち出した方針というのは「悪いのは小保方個人」だけで、彼女だけが悪意ある改竄・捏造の張本人であり、他の研究者たちは彼女に躍らせれただけだから無罪放免・・云々というものだった。笹井以下の監督責任は問わず、そもそも小保方をユニット・リーダーに大抜擢した「責任」の所在も曖昧化してしまった後の判断が「悪いのは小保方だけだ!」というのだから、彼らは官僚組織の常としての自己保身・自己正当化を画策しただけの話である。理研の上部には霞ヶ関の官僚たちが踏ん反り返っているのであり、そのトップは言うまでもなく、小保方人気に便乗し、チャラチャラ浮かれて有難き御講義を拝聴しに出掛けた安倍ポン本人なのである。

 こうして見れば、組織への服従と弟子への擁護の板挟みになった彼が「自壊」したのも無理からぬ事態の招来と言えなくもない。自分の後任たる山中教授にノーベル賞で先を越されてしまった彼に、プレッシャー・あせり・やっかみ・・云々があったとか無かったとか、そんな三流週刊誌もどきのことまで私は言及したくないしするつもりもない。

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