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zoom RSS テーマ「映画」のブログ記事

みんなの「映画」ブログ

タイトル 日 時
村上春樹とノーベル賞。
 今年のノーベル文学賞の受賞者はベラルーシ共和国の女流作家に決まった。彼女はソ連時代の共和国の状態やロシアになってからのチェルノブイリ事故のことを題材に書く小説家ということで、言ってみれば反ソ(反露)的社会派作家らしい。 ...続きを見る

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2015/10/09 01:47
Piction映画: DAYS OF BEAST.(フランケン・シュタイン).
世界に名だたるクラシック・ホラーの傑作が今、蘇る!!! ...続きを見る

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2014/08/11 20:05
2012年アメリカ映画:ブラインド・フィアー。
2012年アメリカ映画:ブラインド・フィアー・公式サイト。囚われた盲目の女VS財宝を狙う凶悪犯 見えない恐怖が迫る、緊迫のサスペンス・アクション! 予告編←YouTube.  製作: 2012年/アメリカ  監督: ジョセフ・ルーベン  出演: ミシェル・モナハン、マイケル・キートン  再生時間: 85分 元報道カメラマンのサラは(アフガンの)戦場取材で失明してしまい、現在(⇒失明から3年後という設定)は恋人のライアンと豪華なペントハウスで暮らしている。大みそ... ...続きを見る

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2014/08/05 10:36
アメリカ映画:ロストサンクチュアリ(2012年)。
 以下は昨日見た映画の話である。 アメリカ映画:ロストサンクチュアリ(2012年)。 ...続きを見る

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2014/08/04 10:43
アメリカ映画:大脱出。
アメリカ映画:大脱出(原題:ESCAPE PLAN.)完全を越えろ!そこは、地図にのらない動く要塞 アクション映画界の巨人が初の本格共演で挑む【攻略型】“脱出”エンタテインメント! ...続きを見る

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2014/08/03 16:16
日本映画(2014年:WB)『黒執事』を見た。
 昨日で月が替わってPictionのラインアップも大幅に入れ替わるということで、それでさて今日は『全能の執事vs禁断の怪事件(ミステリー)』という触れ込みの『黒執事』を見ることにした。これには別段深い意味があるわけではない。ただ目ぼしい映画を探っていて『何となく』ということである。  日本の映画界が斜陽化したハリウッドに進出したのか、反対にワーナーが『ここがチャンス!』とばかりに日本映画に進出したのか、私は事情に疎いのでよくわからないが、この映画は一応日本映画ではあるけれどワーナー・ブラザーズ... ...続きを見る

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2014/08/02 11:35
日本映画:双生児(1999年東宝)を見た。
 ↓ 日本映画:「双生児」(1999年;東宝)を見た・・・。 ...続きを見る

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2014/07/31 19:39
アメリカの公民権運動〜その光と影〜。
・・あの頃は「ブラック」だった。黒いアメリカの最も熱い季節。 現代にも通じるアメリカの光と影、その真実がここに明かされるーー ...続きを見る

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2014/07/31 12:11
イギリス映画「The List」(2013年)。
 イギリス映画:THE LIST.(2013年)を見た。これも日本未公開なのか、検索にかけても断片的な紹介が散見されただけだった。 cf.{SAMPLE}ビデオながら見日記←ここは以前にも引用させてもらったが、「ながら見」と言いながら、かぶりつきで見ている筈の私などより遥かによく見ている印象である。w ...続きを見る

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2014/07/30 12:03
ブラジル映画:テリトリー・オブ・ゴッド。
【テリトリー・オブ・ゴッド】(2010年)予告編YouTube。 ☆画像は⇒ここに沢山ある。 ☆「ビデオながら見日記」というところには以下の評があった。 ↓ ...続きを見る

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2014/07/24 14:50
米映画:『死霊館』(2013年)。
 昨日はホラー映画を見た。以下ウィキペディア『死霊館』に拠れば: ↓ ”THE CONJURING(邦題『死霊館』)”は、2013年制作のアメリカ合衆国のホラー映画である。 ...続きを見る

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2014/07/23 11:00
米映画:”コンクリート・ブロンド”。
 昨夜は米映画:”コンクリート・ブロンド”(2012年)を見たのだが、検索にかけたら矢鱈多かったのが同名の美容室のチェーン店の案内で、次が同じく同名のロック・バンドコンクリート・ブロンドの紹介だった。この映画は日本では未公開なのか、映画とバンドと美容室チェーンとの関係など、どこがどうなっているのか私には到底判断不能だった。 ...続きを見る

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2014/07/22 11:41
米映画:MAFIA(2011年)を見た。
 米映画:MAFIA(2011年)を見た。 米映画『MAFIA マフィア』予告編 (2011年)←YouTube. ☆ウィキペディア⇒MAFIA. ...続きを見る

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2014/07/21 16:48
映画:監禁探偵(2013年)。
映画:監禁探偵(2013年)公式サイトとYouTube.  原作が悪いのか脚本が悪いのか私にはよくわからなかったが、ストーリーの運びをもう少し何とかして欲しかったという印象を持った。  途中までは主人公の男女二人だけの室内劇であるかのような推移を見せたが、それも終盤はどんでん返しの連続で収拾が付かなくなってしまったかのようだったから広い意味では「駄作」の部類に入る映画と言える。  意外性、そしてまた意外性の展開と結末は見ている方をがっかりさせるマイナスの効果もあるのである。 ...続きを見る

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2014/07/19 20:42
米映画『ファインド・アウト』(原題: Gone)を見た。
『ファインド・アウト』(原題: Gone)は、2012年にアメリカ合衆国で公開されたスリラー映画で、これを日本語吹替え版で見た。(私は通常「字幕入り原語バージョン」の方を選ぶのだが、今回は「吹替え版」しかなかったのだ。) ...続きを見る

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2014/07/19 11:55
映画:"The butterfly room"(2012伊・米).
 映画:"The butterfly room"(87分)は2012年の伊・米合作映画で、バーバラ・スティールいうオカルト系の老女優(写真)が「魔女(殺人鬼?)」を怪演している恐怖ものやった。「サスペンス映画」やという批評もあったけぇが(←てか何弁?)、怖がりのうちにはサスペンスいうよりもホラー映画そのものやってん。製作意図とか難しいことはよぉわかれへんけど、矢鱈人が殺傷される恐い映画やってんな。人にはなぜか「恐いもの見たさ」というものがあって、うちもその口やけど、でも本当の恐がりは「お化け屋敷... ...続きを見る

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2014/07/18 10:52
東映映画:「ルームメイト(2013年)」。
ルームメイト(2013年)公式サイト。 原作:今邑彩 監督:古澤健 映画「ルームメイト」予告篇←YouTube. 画像。 ...続きを見る

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2014/07/15 12:06
映画:”47Ronin”。
 ”47Ronin”(2013年)は赤穂浪士〔四十七士の討ち入り〕譚の翻案ものである。これを観た。Pictionにも結構見るべき映画が揃っている。(名画かどうかは知らないが・・。) 47RONIN←YouTube. ...続きを見る

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2014/07/13 15:32
米映画:グランド・イリュージョン(原題:Now You See me.2013年)を観た。
 ☆米映画:「グランド・イリュージョン(原題:Now You See me.)」(2013年)のオフィシャルサイト。 ...続きを見る

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2014/07/12 13:14
Pictionで米映画『ハンガー・ゲーム2』を見た。
 いつも利用している「映画を見るなら”Piction”」という無料動画サイトで映画”ハンガーゲーム2”(2013年)を見た。これは云わばSF版のサバイバルゲームである。ドナルド・サザーランドが『スノー大統領』という全権を掌握した悪役で出ているのが面白かった。⇒公式サイトへ行くと予告篇が見られる。 ...続きを見る

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2014/07/11 18:09
アメリカ映画:Pain & Gain.(2013年)。
  アメリカ映画:"Pain & Gain.(2013年)"を無料動画サイトで見た。           A//B//C//D//E//F  以上、サーチしたらこの映画を取り上げているサイトが沢山あったので、一応 ↑ 上の6つだけをリンクさせて貰った。  これも実話を元に作られた映画で、何か不都合なことでもあるのか、なぜか日本ではまだ未公開ということである。  一攫千金で大金を掴みたいという一心で、一人のボディビル・アドバイザーが友人2人を誘って「金満家」を狙い打ちにし、あわよくば「たら... ...続きを見る

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2014/07/10 12:21
米映画:ウルフ・オブ・ウォールストリートを見た。
 これは上映時間3時間の、「金」と「セックス」と「暴力」に「クスリ」、そして「家族愛」・「友情」などが絡み合い渦巻くド派手なもの凄い映画だったが、これも無料動画サイトで見た。ウォール街で栄光と転落を味わった主人公・ジョーダン・ベルフォートの自伝を元に作られたウォールストリートの株屋の話である。かなりあこぎな集客と顧客管理をしている主人公だが、FBIも後半になってからしか動き出さない。  親友と共に「ヤク」にものめり込んで行った彼らがクスリでラリッテいるときの描写などは半狂乱さながらの迫真の演技... ...続きを見る

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2014/07/08 10:48
東映映画:極道の妻たちNEO。
 映画:極道の妻たちNEO(2013年東映:香月秀之監督)を無料動画サイトで見た。極道の妻たちの昔のシリーズなら『飛田東映』などで何本も見ているが『NEO』というのは初めてである。メンバーの若返りを図ったということだろうか。いつまでも岩下志麻さんやかたせ梨乃さんでやっているわけにも行かないのだろう。 ...続きを見る

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2014/07/07 11:19
アメリカ映画:セントルイス銀行強盗(1959年)。
 アメリカ映画:セントルイス銀行強盗(1959年)は、実話を元に作ったギャング映画である。 ↑ ↓ どちらも全編見ることが出来る。これをDVD持ち込みで見た。 The St. Louis Bank Robbery (1959) 89分。モノクロ。  検索にかけたら通販では\380から\400台\500台で売られていた。人気がないのか安い。w ...続きを見る

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2014/07/05 13:48
映画:錨を上げて(Anchors Aweigh)。
 米映画:錨を上げて(Anchors Aweigh)(1945年)は日本のポツダム宣言受諾前に既に作られていたという壮大なミュージカル巨編で今から70年前に作られている。 何分「カラー139分」という長い作品なので、少なからず気後れする部分が私にはあって、昨日まで見るのを延期していたのだが、いよいよ手持ちのDVDも少なくなって来たため踏み切った。 ...続きを見る

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2014/07/04 12:21
米映画:マジェスティック(MR.MAJESTYK).
 米映画:マジェスティック(MR.MAJESTYK)(1974年)をDVD持参で見た。上映時間103分。  当時流行っていた日本のヤクザ映画と通じるところのある矢鱈暴力的なアクション映画だった。 ...続きを見る

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2014/07/02 19:57
映画:グランド・ホテル。
 米映画:グランド・ホテル(1932年)は『グランド・ホテル形式』という言葉を生み出した程の、当時としては画期的な作風の名作映画で、『グランド・ホテル』という名の巨大ホテルに或る一定期間たまたま同宿した客たちや従業員らが織り成す重層的な人間ドラマを随時多角的に描出した作品である。  と言って、この映画だけが格別例外的にそういう手法を取ったということではない。程度の差はあっても、どんな映画でも出会いがあり別れがあるのは私たちの実人生同様である。或る時期或る場所で、様々な経緯・経歴を持った一人ひと... ...続きを見る

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2014/07/02 10:50
映画:サウンド・オブ・ミュージック。
 映画:サウンド・オブ・ミュージックは、3オクターブの音域を持つというジュリー・アンドリュースが主人公=修道女マリアを演じる1965年のミュージカル映画で、元々は舞台のミュージカルだったものを映画化した作品である。  ナチス・ドイツに併合された直後のオーストリアの地方都市・ザルツブルグを舞台に物語は展開される。妻に先立たれ、残された7人の子供たちをスパルタ教育している元オーストラリア海軍大佐トラップの元へとおてんば修道女マリアが家庭教師として送り込まれるところから話が始まる。  挿入歌として... ...続きを見る

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2014/07/01 10:42
アメリカ映画:白い恐怖(1945年)。
 白い恐怖 (原題Spellbound)(1945年米映画)は、アルフレッド・ヒッチコック監督のサイコ・スリラー映画である。  主演:イングリッド・バーグマン(1915年8月29日 - 1982年8月29日)と言えば、ヨーロッパとアメリカで活躍したスウェーデン出身の女優で、(Ingrid Bergman はスウェーデンではインリド・ベリマン [ˈɪŋːrɪd ˈbærjman] と発音される。)アカデミー賞を3回、エミー賞を... ...続きを見る

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2014/06/30 10:58
映画:ザ・ライト(エクソシストの真実)。
 映画:ザ・ライト(エクソシストの真実)は一般には「オカルトスリラー」と呼ばれるジャンルに属する怪奇ミステリーの映画である。 ...続きを見る

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2014/06/29 11:00
映画:毒薬と老嬢(1944年)。
 映画:毒薬と老嬢(1944年)はフランク・キャプラ監督の代表作のひとつで、主演:ケイリー・グラントについてはYahoo映画にはこうある。 ↓  ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/28 11:18
映画:荒野の決闘(原題:My Darling Clementine).
My Darling Clementine - Trailer要クリック。 荒野の決闘(要クリック)は原題『My Darling Clementine(いとしのクレメンタイン)』といい、監督ジョン・フォードと主演ヘンリー・フォンダがタッグを組んだ西部劇の代表作として知られる。主題歌も有名だ。 cf.荒野の決闘(1946年)アメリカ映画。監督:ジョン・フォード。ヘンリー・フォンダ主演。 ...続きを見る

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2014/06/26 16:33
海外特派員。
 アルフレッド・ヒッチコック 監督作品「海外特派員」Foreign Correspondent (1940年)を今度は家からDVD持込で見た。自分のDVDの方が(意外性はなくても)当たり外れがない点は好ましい。 予告編←要クリック。  海外特派員は欧州の第二次世界大戦のまさに前夜を、精妙・精密な筋立てで見せる非常に良く出来たサスペンス映画である。作られた時期も時期だけに、昨日見たナンタラいう韓国映画とは比べ物にならない迫力と重量感があった。  アルフレッド・ヒッチコックの数ある映画の中でも... ...続きを見る

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2014/06/25 10:31
韓国映画『悪い男』(2001年)。
 キム・ギドク監督作品『悪い男』(2001年)は韓国では大ヒットした映画だということである。  それでYouTubeで探してみたのだが、私が見た『悪い男』とは別の、同じく韓国映画『悪い男:赤と黒』の映像ばかりだったのは意外だった。探しても見つからないのだからどうしようもない。  倒錯した純愛ものとでも言うのか、女郎街を舞台に、そこの女郎たちや用心棒の男たちが絡む奇妙な映画だった。  冒頭たまたま出くわした男に無理矢理唇を奪われ、それが切欠で女郎に身を転じる女子大生が主人公だ。感想と言えるほ... ...続きを見る

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2014/06/23 20:13
映画:未来の想い出(1992年)森田芳光監督作品。
 未来の想い出(1992年)は原作:藤子不二雄、森田芳光:脚本・監督、主演:工藤静香と清水美沙のダブルスタンダードのSFファンタジー映画である。前回見た『キッチン』が素晴らしかったので、また森田監督に期待して見る気になったのだが、私には『キッチン』程には良くなかった。ぁそ。  S・スピルバーグの『バック・トウ・ザ・フューチャーU』にしてもそうだったが、SF映画というものは舞台が『夢』のような4次元空間であり、主人公たちは自在に?時空を飛び交う設定になるから、逆に言えば余程設計を厳密にしておかな... ...続きを見る

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2014/06/23 11:35
バック・トゥ・ザ・フューチャーU
 昨日は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーU』を見た。S・スピルバーグ監督作品である、と思っていたが、ウィキペディアには彼は製作総指揮で、監督兼脚本はロバート・ゼメキスという人物だと書いてあった。  ともあれこのS・スピルバーグ監督はユダヤ系アメリカ人で、エンタメ系に徹した作品を作る監督であり、見ていて何か為になるようなことは一つもないと言っていい。  映画なんて単なる娯楽だ。時間潰しだ。楽しけりゃいいじゃないか。毎日こっちは嫌なことばかりで、瞬間笑い飛ばしてしまえるような息抜き、束の間の... ...続きを見る

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2014/06/22 11:35
吉本ばななの原作を森田芳光が撮った『キッチン』。
 無料サイトで『キッチン』を見た。1時間50分くらいかかっただろうか、これも結構長い作品だった。監督・脚本が森田芳光で、原作は吉本ばななの短編小説(集)『キッチン』である。  「私がこの世の中で一番落着く場所はキッチンである」というコンセプトで書かれている小説集ということだが、私は自慢じゃないが吉本ばななの小説は一行も読んだことがない。別に食わず嫌いだったということでもないが「今更吉本の娘の小説でもないだろう・・」くらいの軽い気持ちだったわけだ。が、今では父親よりも作家と漫画家の二人の娘たちの... ...続きを見る

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2014/06/21 12:44
ロバート・レッドフォードの映画「ランナウェイ/逃亡者」。
 ランナウェイ/逃亡者はロバート・レッドフォード監督・主演のアメリカ映画である。(イタリアで2012年に先行公開されたが、アメリカでは2013年4/5公開。)  「逃亡者」にはハリソン・フォードの映画もあるし「離れごぜ・おりん」もあって、検索には要らぬ手間がかかった。ぁそ。 ...続きを見る

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2014/06/20 11:48
米映画”Man of Steel(鋼の男)”を見た。
 Man of Steel=2013年のアメリカ映画(WBピクチャーズ)を無料動画サイトで見た。「スーパーマン前史」とでも言うべき映画であるが、話が壮大な宇宙空間を舞台にしているため矢鱈大仰で破壊と殺戮に充ち満ちていて、お世辞にも爽快感溢れる映画だったとは言えない。しかも全編224分の大作であるため、私は途中何回もギヴアップしかかったが、時間調整の都合もあって結局最後まで我慢して見てしまった。もう一度見ろと言われても私は多分応じないと思う。 ...続きを見る

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2014/06/19 11:04
日本版へのリメイク映画:「許されざる者」。
 昨日はいよいよネタも枯渇しかかって、体調も悪いしということで何かないかと思って、喫茶店と契約している無料動画サイトで映画『許されざる者(2013年)』を見た。他に目ぼしい映画がなかったからである。冒頭はコケオドシのつまらない描写が続いたが、本編に入ってからは割合スムーズに映画の中に入って行けた。 ...続きを見る

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2014/06/17 18:09
Singing In The Rain by Gene Kelly.
 さあ雨の季節やで。張り切って行きましょ♪それもう聞いた?あっそ。 Singing In The Rain by Gene Kelly. ...続きを見る

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2014/06/16 13:17
Charlie Chaplinはんの歌と踊り♪ Modern Times.
 今度は淀川長治はんの解説するチャップリンの映画『モダンタイムス』でんねん。それまでサイレンスしか出て来ぃひんかったチャップリンはんが初めてトーキーに出ていきなり歌って踊らはったいうて、よど長はんがえらく感激してはんねん。 ...続きを見る

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2014/06/15 12:08
映画『黒いオルフェ』の舞台はリオ。
 フランス・ブラジル・イタリアの合作映画というこの『黒いオルフェ』の舞台は今話題のリオ・デ・ジャネイロやいうことでアップしときます。 ...続きを見る

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2014/06/14 13:19
映画『禁じられた遊び』のテーマ♪
禁じられた遊び原題:Romance de Amor はとても悲しいお話やねんな。うちら思い出しただけでも泣きそうになんねん。 ...続きを見る

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2014/06/14 13:16
黄色いリボン♪
黄色いリボンは1949年の西部劇映画(主演:ジョン・ウェイン)です。ウィキペディアにはこうあります。 ↓ ...続きを見る

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2014/06/14 10:37
淀川長治はんが『ロボコップ』を解説する。
淀川長治はんの解説『ロボコップ』他。 ...続きを見る

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2014/06/13 19:34
ヒッチコックの映画『 裏窓 』を淀川長治はんが解説する。
 ヒッチコックはんです。 『裏窓』Rear Window-Trailer-(1954年) ...続きを見る

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2014/06/13 19:30
よどちょう(淀川長治)はん映画「哀愁」を語る。
 映画「哀愁」を語るよどちょう(淀川長治)はんやねん。 ...続きを見る

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2014/06/13 19:10
名画:カサブランカ。
イングリッド・バーグマンはんとハンフリー・ボガートはんの有名な別れの場面ですね。うぅ。 往年の名画:カサブランカ・最後の場面/ Casablanca Final ...続きを見る

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2014/06/13 19:05
映画スティング(The Sting)からThemeと予告篇。
The Sting Theme (Joplin - The Entertainer) ...続きを見る

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2014/06/13 18:59
川田晴久:『地球の上に朝が来る』♪
川田晴久はんの『地球の上に朝が来る♪』です。おっちゃんにはこの歌は鞍馬天狗の映画とセットになって思い出される言うてます。「じき歌いよる♪」ひばりちゃんとは何回も共演してはる方ですね。w ...続きを見る

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2014/06/12 15:49
フーテンの寅さん♪
 フーテンのトラさんでんねん。w  おっちゃんは(今はもう行ってへんらしいけど)飛田の映画館で寅さん映画は隔週でかかるらしいからよぉ通ったらしいよ。あそこはうちみたいな若くて美しい?お姉さんが行くとこちゃうから、うちは行ったことありませんけど。 ...続きを見る

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2014/06/12 10:56
チャップリンの dance"Titina"と映画2本。
 チャップリンはん関連の歌ではこれが秀逸思います。w Charlie Chaplin dances Titina. (Modern Times,1936) ...続きを見る

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2014/06/11 16:38
「映画:スケアクロー」と「錨を上げて」。
 ジーン・ハックマンとアル・パチーノは映画『スケアクロウ』(1973年)で共演した。  私は今日はフランク・シナトラとジーン・ケリーの『錨を上げて』(1945年)のDVDを持参して来たのだが、その『ジーン』という名前だけからこの二人を思い出し、これで少し書こうかなという気になったのである。だが、その最初の一言がまだ思い浮かばない。w ...続きを見る

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2014/06/06 12:23
斉藤晴彦のトルコ行進曲♪
 ↓ このマーチは再掲になるが  ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2014/06/04 16:54
イタリア映画《自転車泥棒》を見た。
 小津安二郎全集の第一集と第二集は《まほろば》を除いて見終わったので、今日は先程《自転車泥棒》を見た。これは大分以前500円で買った戦争直後のイタリアを描くドキュメントタッチのモノクロ映画のDVDである。私は親子で盗まれた自転車を探し回る場面の連続だったことだけを記憶していて、ストーリーとか結末とかはすっかり忘れていたので、今回の印象としては初めて見る映画と同等だったが、どこにも救いの無いシビアな映画だった。  《Bicycle thief・自転車泥棒》の原題は 《LADRI DI BICIC... ...続きを見る

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2014/06/01 19:57
蓮見重彦。
 蓮見重彦は私はあまり好きじゃないんだけど、まあ映画についていろいろ(ごちゃごちゃ?)書いているので、暇なときにでもチラチラ横目で読んでみるのも一興かも知れないとは思う。  映画なんて見る人間は「現実逃避」しているだけじゃないか、単に差し迫った現実から逃げまくっているだけじゃないかと、彼は自身のことは棚に上げて言いたいのだろうか?  私は映画を愛してなどいないから何を言われようとどうでもいいんだけど、映画がなかったらみんな暇を持て余してしまうじゃないか。それでなくても日常茶飯事だけじゃあ人生... ...続きを見る

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2014/05/28 13:35
小津安二郎『東京暮色』他。
 昨日私が見たのは小津安二郎監督作品のうち『東京暮色』(1957年)である。これには彼の作品としては異例の『破局的』とも言える悲劇的結末が用意されていた。 ...続きを見る

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2014/05/28 12:53
映画:第三の男から。
The Third Man - Trailer with Theme (Anton Karas)『 第三の男』の梗概とテーマ曲 。 ...続きを見る

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2014/05/26 16:19
小津安二郎と野田高梧。
 野田高梧について私の知っていることは小津安二郎の良き相棒だったことくらいしかないから、取り立ててここで語ることは何もない。お二人とも故人になられて久しいから、これから研究が進むことはあっても関係が深まったり逆に疎遠になったりすることもない。 ...続きを見る

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2014/05/23 17:08
DVD持込で映画を見る♪
 最近喫茶店通いの身であることは以前書いた。しょうもない記事をあちこち回すことに忙しくてなかなかDVDを見る時間が取れないのだが、それでもこれまで『東京物語』(1953年)『殺人狂時代』(1947年)『秋刀魚の味』(1962年の遺作)と『彼岸花』(1958年)の4本を見た。チャップリンの『殺人狂時代』以外は小津安二郎監督作品で、私は小津生誕百年記念に松竹ホームビデオから発売になった小津全集のうち第一集と第二集を持っているので、見ようと思えばまだ作品には困らない。他にも黒澤明の『影武者』や『七人の... ...続きを見る

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2014/05/21 13:37
サイモンとガーファンクル『コンドルが飛んで行く』他。
 この歌とは関係ないが『コンドル』という名前の喫茶店は東京にも京都にも大阪にもあって、私はその名前を見る度に昔誰かが言っていた『混んどるが空いとる』というしょうもない駄洒落を思い出すのだったが、確かにこの名前の喫茶店は私が通りかかるときには空いていることが多く、中には閉店休業している店もあった。名前負けしているのだろうか。w ...続きを見る

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2014/05/17 14:48
東京物語。
 音楽ばかりを聴いていてもきりがないと思い、今小津安二郎監督の『東京物語』(1953年)のDVD(松竹ホームビデオ『小津安二郎全集』の第一集所蔵)を見終わったところである。2時間以上かかったから結構長編である。始めのうちはなかなか映画に入っていけなかったが、老夫婦が上京する辺りからずんずんのめり込んでいった。流石「小津の魔法使い」である。  自宅のPCがみんな壊れてしまってからというもの、最近私はDVDを見る機会が無かったのだが、今はこのネット喫茶に来さえすればいつでも好きなだけ(但し自分が見... ...続きを見る

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2014/05/12 21:02
僕らはみんなアメリカに憧れていた!
 ララミー牧場と言えば淀川長治さんの解説を思い出す。「私は嫌いな人にあったことがない」が口癖だった淀長さんは『日曜洋画劇場』の解説もしていて、彼の凄いところは全然面白くなさそうな洋画でも、あれやこれやの話題を提供して見ているこちらを「じゃあ見てみるか」という気にさせてしまうところだった。私は淀長さんが亡くなられてからは『日曜洋画劇場』も見る気がなくなってしまった程である。 ...続きを見る

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2014/05/12 12:46
Born to be wild.(邦名『ワイルドで行こう』)
 ステッペンウルフの歌う『Born to be wild』はピーター/フォンダ主演の映画『イージーライダー』のテーマ音楽として1970年前後にはそれ相応に流行っていた。これらは私の青春時代を象徴する歌であり映画だと言える。 ...続きを見る

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2014/05/09 15:34
池真理子が『ボタンとリボン』を歌う♪
 この歌は元々は『底抜け二挺けん銃』というアメリカのコメディ調西部劇映画の主題歌だった。それを池真理子が日本語で歌って『バッテンボー』という流行語を生み出すほど日本で大流行させた。  私が聴いていたのは彼女がもっとお年を召してからのものだったようで、実物の彼女を動画で見るのも予告編とは云え映画を見るのも今回が初めてのことだった。幸運である。 ...続きを見る

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2014/05/07 11:57
ゴダールの映画:【ウイークエンド】。
 ウイークエンドについて私が記憶しているのは田舎道の大渋滞に巻き込まれた女性が、或る相手を【ファシスト!】と罵る場面だけだったが、ウィキペディアには以下のようなストーリーの紹介があって、「ああ、そんなに凄い映画だったの?!」と改めて驚かされた次第である。 ...続きを見る

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2014/04/23 14:46

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