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zoom RSS Piction映画: DAYS OF BEAST.(フランケン・シュタイン).

<<   作成日時 : 2014/08/11 20:05   >>

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世界に名だたるクラシック・ホラーの傑作が今、蘇る!!!

製作: 2011年/アメリカ
監督: リカルド・イスラス
出演: アダム・スティーヴンソン、ミシェル・シールズ
再生時間: 88分

霧が立ち込める冬の日。ヴィクトール・フランケンシュタイン氏と美しいエリザベスの結婚式が人里離れた孤島でひっそりと行われていた。薄暗い森の中、疲れ果てた教会、辺りを取り囲む武装したハンターたち。華やかなはずの結婚式は、何故か異様な雰囲気に包まれていた。不安に襲われる花嫁を新郎がなだめ続ける。はたして、武装をあざ笑うかのように次々と悲惨な死を遂げてゆく人々。死体で埋め尽くされていく森。どこまでも追ってくる巨大な影。真実を知るただ一人の人物、それは新郎ヴィクトール。この悲劇は全て、彼が犯した過ちのあまりにも大きすぎる代償だった……。
©THESPIS

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☆cf. 1931年の古典的な映画としては:⇒ここを参照して戴きたい。
☆そもそもの原作は ↓ 以下に示す小説にあるが、今回私はピクションの未公開映画:原題は”DAYS OF BEAST”邦題『ただいま』(!) ↑ というので見た。

 これを一個の怪物「主演」による怪奇映画・怪奇譚として受け止めるのではなく、人類全体の物語として紐解くと、我々が今般世界中でしていることは「同類による相互虐殺」〜その果てることの無き連鎖であり、畢竟「仲間殺し」そのもののように見えて来るから怪奇であり不思議であり不可解だ。

 ウィキペディアによれば:

フランケン・シュタイン 』は、メアリー・シェリーが1818年3月11日に匿名で出版したゴシック小説『フランケンシュタイン、あるいは現代のプロメテウス』の日本における書名の一つ、あるいは同書の主人公であるスイス人科学者の名前である。今日では1831年の改訂版が出回っている。
発行: 1818年1月1日
著者: バーニー・ライトソン、 メアリー・シェリー
言語: 英語
登場人物: ヴィクター・フランケンシュタイン、 エリザベス、 ヘンリー、 ロバート・ウォルトン船長
ジャンル: サイエンス・フィクション、 恋愛小説、 ゴシック小説、 ホラー映画

・・となっている。

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☆副題に「現代のプロメテウス」というからには原作者は「現代科学」を総体として「神に挑戦する者」として捉えており、これは私が見た映画のストーリー展開とも合致・符合しているし、更に言うならば今般世界を騒がせ驚愕させた小保方ちゃんの生化学実験=「STAP細胞」論文にも通じるものがある。「神への挑戦」という意味だけに限れば「原発」もまた「同罪」であり「解決策」を示せないのだからこれは危険そのものでしかないと言える。
 「サルがヒトになる」にはそれ相応の試練と更には「代価」を支払わなければ済まないということだろうか。

 ↑ ・・というわけで、以上は高齢?恒例?のおっちゃんの能書き垂れでしたっちゃね。w

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