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zoom RSS 宗教は自殺をどう考えて来たか?

<<   作成日時 : 2014/08/07 15:06   >>

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      写真は笹井はんが自殺されたいう理研センターです。
 アメ−バブログに改心の涙力のブログいうところがあって、そこに(たまたまですが)「自殺」関連の記事がありました。

 うちは以前からちょっと気になっていることがありましてん。
 それはキリスト教では(カソリックも新教もユダヤ教もイスラム教も、基本は、「命」いうものは「唯一神」様から与えられたものやから、自分で勝手に死んでしまういうことは禁止されてるいうことでしたけど、では仏教関係では「自殺」についてどういう考え方をしているのか知っておきたいいう思いがあって、読ませて戴きましたが、仏教関係者の部内でも対応には苦慮されて来たいうことがわかりました。
 
 それで、少し長くなりますが、以下に(2012/04/20付の)そのブログの全文を引用させて戴きます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

テーマ:いのち
2014-04-20 11:25:39

著作権にかかわるものがありましたら消しますので、お知らせ頂ければ幸いです。
許可を得ていないものが含まれています。
私は初心者ですので分からないことが多いです。


「いのちのつながり|自殺対策支援センターライフリンク http://www.lifelink.or.jp/hp/link.html  

〜いじめで困っているとき、うつ病かもと思ったら…等〜」

「自立生活サポートセンター もやい http://www.moyai.net/  ホームレス|路上生活|生活困窮|生活保護|生活相談|ネットカフェ難民|ワーキングプア|ハウジングプア|貧困問題」

ベルいのちと暮らしの相談ナビ http://lifelink-db.org/

ホームレス支援全国ネットワーク http://www.homeless-net.org/html/members.html

ドキドキ国際ビフレンダーズ 東京自殺防止センター http://www.befrienders-jpn.org/

大阪自殺防止センター http://www.spc-osaka.org/

東京多摩いのちの電話→広報誌 http://www.tamainochi.com/

自殺予防総合対策センター いきる・ささえる相談窓口

http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html

麹町教会聖イグナチオ生活相談室 〜「貧困」ってなに?−社会福祉ミニ知識〜
http://ignsodan.jimdo.com/

チューリップピンクNPO自殺防止ネットワーク 風 http://www.soudannet-kaze.jp/

電話いのちの電話 http://www.find-j.jp/

ラーメンセカンドハーベスト・ジャパンチーズ(フードバンク・食糧無料提供の慈善活動)リンゴ

http://www.2hj.org/

海外で大活躍中のおにぎりセカンドハーベストお茶が日本にやってきました! まだ食べられるのに棄てられてしまっている、驚く程多くの食品を「もったいない」から「ありがとう」に変えていきましょう〜(☆^∀^)ъ 
(※セカンドハーベストではお米の寄付をお願いしているそうです。お米は賞味期限が無いため、ほとんど入手できません。しかし、支援対象者からはお米の支援要望が強く寄せられていました。)

天使カリヨン子どもの家(子どもの避難所・子どもシェルター・虐待逃れ、育ち直す場)
http://www.carillon-cc.org/
社会福祉法人カリヨン子どもセンター

NPO法人 子どもセンター「パオ」 事務局
http://www.pao.or.jp/office/office.html

コムケアセンター(コミュニティケア活動支援センター)
http://homepage2.nifty.com/comcare/index.htm


家IMA緊急シェルター(生活困窮者の避難所・無料宿泊所) http://www.interq.or.jp/hot/ima/

長野ダルク(薬物依存症者のリハビリセンター) http://darc-nagano.com/

べてるねっと 統合失調症等の精神障害者の活動拠点(リストカットなど)
http://urakawa-bethel.or.jp/
「べてるの家」の情報サイト http://bethel-net.jp/

いのち語り隊  http://www.mana-mh.com/e_kouen.html

ラブラブ!こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト) http://jikei-hp.or.jp/cradle-of-the-stork1/

〜小さな生命をいつくしむ社会へ〜 

さくらんぼマリッジ・エンカウンター(家庭・夫婦の悩み事相談)

http://www.wwme.jp/
http://homepage3.nifty.com/FIRES/index.html

聖イグナチオ教会「ONE情報誌」結婚講座
http://www.ignatius.gr.jp/info/one/index.html

くつチャイルドライン http://www.childline.or.jp/

チョコレートオレンジリボン運動 - 子ども虐待防止 http://www.orangeribbon.jp/

ドアNPOファミリーハウス http://www.familyhouse.or.jp/

「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」浄土真宗本願寺
http://www.hongwanji.or.jp/news/other/post-464.html

超宗派メッター☆実践福祉会 http://metta.or.jp/

てらネットEN(不登校・ひきこもり) http://www.teranet-en.org/0201.htm

七十二人の集い(ひきこもり支援・ひきこもり当事者団体)

http://72nin.com/

東京カリタスの家 (家族福祉相談室)   http://www.tokyo-caritas.org/

ユースブック(カトリック教会の悩み相談場所) http://salesians.jp/youthbook

祈りの園 http://www.inori-no-sono.com/
YouTubeで「inorinosono」と検索すると、ペトロ神父様の穏やかな語りの声の動画がたくさん観られます。
ミサや聖書絵本の朗読など。


http://sainou.or.jp/montessori/  日本モンテッソーリ教育綜合研究所
劣悪な環境で育ったスラム街の子供でさえ愛の教育で変わるそうです。


コスモスビッグイシュー日本版 英国ロンドン発「ホームレス自立支援活動」 http://www.bigissue.jp/

ビッグイシューはリサイクル環境のこととか、若者がかかえている社会の問題とかを、読みやすく伝えているので、若者に人気ビックリマークなのでしょうね。

ビッグイシュー(172号8月1日)に掲載された記事
もうひとつの働き方ネットワーク http://volunteer.main.jp/
空の写真を集めた「SORAプロジェクト」自死を悼む気持ちを広く共有する取り組み

― ◆ ― ◆ ― ◆ ― ◆
「ルポ仏教、貧困・自殺に挑む」磯村健太郎 著 岩波書店
P106
 仏教は「殺生してはならない」と説く。そのため多くの僧侶は自分のいのちを絶つのも悪いことと考え、その結果、たとえば自死遺族に何と声をかけてよいのかわからずにいる。
一方で、だれかのために身をなげうつことをたたえる教えもあり、自殺を容認しているように考える者もいる。つまり、これまで自殺問題に対して、いったいどういう姿勢で臨めばよいのかわからないという事情があった。
P111
 キリスト教、なかでもカトリックは「いのちは神に与えられたもの」という立場から、自殺は神に対する「罪」とみなしてきた。
自殺した人に対するミサや埋葬を禁止するなど、ひどい差別をしてきた歴史が長くつづき、一九八三年の新教会法で、ほとんどの規定がようやく見なおされた。
日本のカトリック司教団は二〇〇一年に公式メッセージ『いのちへのまなざし』を発表し、そのなかで「これまで自殺者に対して、冷たく、裁き手として振る舞い、差別を助長してきました」と謝罪している。
 仏教では、生命は創造主に与えられたものというような見方はしない。しかし、いつしか自殺は「悪」という思い込みが僧侶のあいだに広がった。なかには、自殺した人の葬儀を断る僧侶さえいるという話が聞こえてくるほどだ。
さきほどのアンケートにあったように、僧侶が「いのちの尊さ」を説いてみせたり、葬儀後に気まずそうにしながら立ち去ったりするだけでも遺族はどれほどつらいことだろう。


NEW四旬節2014 小冊子の発行。2014年4/20はイースター(復活祭)
http://www.caritas.jp/contributi/contributi_01.html

『続・自死の現実を見つめて−思いをわかち合う−』発行

カリタスジャパン http://www.caritas.jp/
小冊子「自死の現実を見つめて −教会が生きる支えになるために−」
P42
ドキドキ自死遺族(支援、つどい、分かち合いなど)の場もあります。
 参加の場合には、オープン(支援者、相談者が加わる)かクローズド(遺族のみ)か、自助グループかサポートグループなのかなど、事前にその活動の形態や主旨についてご確認下さい。

「自死遺族のつどい」全国マップ
http://www.lifelink.or.jp/hp/tsudoi.html

全国自死遺族総合支援センター
http://www.izoku-center.or.jp/

全国自死遺族連絡会
http://zenziren.web.fc2.com/

あしなが育英会
http://www.ashinaga.org/

NPO生と死を考える会
http://www.seitosi.org/

カトリック聖イグナチオ自死遺族のつどい
https://www.facebook.com/inochiwomamoru

ラブラブ自殺未遂の方が心の思いを語れる場もあります

コーヒーハウス
東京自殺防止センター

http://www.befrienders-jpn.org/news/
人間関係につまずいたり、疲れた人達が集まって互いに語りあう場。誰でも参加可能。
東京自殺防止センター内、またはカトリック目黒教会にて

やじろべえの会
自殺未遂をしてしまったけど、立ち直りたいと願っている方のケア。要連絡。
03-3207-5040 (月〜金、11:00〜17:00)

― ◆ ― ◆ ― ◆ ― ◆
P43
 大切な人を亡くされたあなたへ
 つらい気持ちは、亡くなった人のことを大事に思っているからこそ生じます。「自分のせいではないか」「あの時、ああすればよかった」などと自分を責め続けてしまったり、強いショックのため、心身のバランスを崩してしまうこともめずらしくありません。必要があれば専門機関に相談することも忘れないで下さい。
 「誰かに聞いてほしい」「話したい」という想いが高まった時、信頼できる誰かに話してください。遺族のかた同士で気持ちを分かち合う場所もあります。
 大切な人の思い出を語り、ご自身の悩みや苦しみを互いに分かち合うことによって、心の安らぎが少しずつ取り戻されるかもしれません。あなたは決して一人ではありません。

ペタしてね

カリタスジャパン小冊子「つなぐ2009」P6〜P18

http://www.caritas.jp/contributi/pdf/jp2009.pdf

孤独を訴える声に寄り添う 祈りを支えに電話の応答
 自ら生命を絶つ事件や近親者による殺人が毎日のように報道されるなか、カトリック福祉施設で長年働いてきた渡辺和代さん(仮名、65歳)の周囲にも孤独を訴え、人とのつながりに苦しむ人が多い。
 普段、事務室で仕事をしていると電話がかかる。受話器のむこうから聞こえる訴えに、本来の仕事ではないが断ることもできず、渡辺さんは相談の相手をする。
息子が30歳になっても仕事が無く家から出ようとしない。小さい時に受けた心の傷から抜け出せず、子どもをたたき続けてしまう自分が恐ろしい。認知症の親の不可解な行動に疲れた。仕事場が2年後に閉鎖されると知って酒におぼれる夫に絶望した。そんな女性たちの叫びが日々押し寄せてくる。

― ★ ― ★ ― ★ ― ★

カリタスジャパン小冊子「つなぐ2008」P6〜
http://www.caritas.jp/publication/images/tsunagu2008.pdf
「一緒に悩み、解決していこうね」保育現場に浮かび上がる家庭の姿

マンションという鳥かご
 外山さんは、片田舎で生まれた。カトリック系の短大卒業後、地元で8 年間幼稚園教諭をし、伯母の紹介で一流会社に勤める男性と結婚、田舎を出て都会の新築のマンションに入居。すぐに男の子を授かり、無事出産。すべてが順風満帆と思われた。
 ところが、子育ては簡単ではなかった。子どもは夕方になると必ず泣いた。なぜ泣くのか分からなかった。抱いてあやしてもますます激しく、そっくり返って1 時間以上泣くわが子にイライラした。遠く離れた母や妹に電話で訴えても、「大丈夫よ。どこの子もそうなのだから」という答えが返ってくる。大丈夫ではなかった。「どうにかしてよ」、「ここから離れさせて」と叫びたかった。夫は朝早く出勤、夜は遅く帰宅すれば疲れきった様子で寝てしまい、休日には接待ゴルフ。家の事はすべて自分ひとりでやるしかなかった。ぎっくり腰になった時でさえ夫の助けはあきらめていた。新築マンションという鳥かごに一人で閉じ込められた不安と恐怖は幼い子どもに向かった。子どもに手を出そうとしてハッと手をひっこめたものの、どうしてよいか分からず、子どもをベッドに投げ捨てるようにたたきつけ、自分が泣き出してしまったこともある。・・・


― ★ ― ★ ― ★ ― ★


2012-04-21

私事で恐縮ですが、強い薬の副作用で全身の皮膚がボロボロになった時に、苦しみの和らげ方を考えていました。つらい時は明るく元気な人を見れば、こちらも明るくなれると思いますか?
傷一つ無い美しいモデルを撮ったフォトグラファーの写真を見た時、自分のあまりにもボロボロでひどい皮膚と比べてしまい、ものすごく落ち込みました。ファッション雑誌を見て、こんなに嫌悪感を感じて卑屈になる程の傷は初めてかもしれません。

どんなに優秀で腕の良いカメラマンでも、これほどボロボロの皮膚の人を、きれいに撮ることは出来ないでしょう。そう思っては、ますます落ち込みました。

その後で、原爆投下で被爆した片岡津代(かたおかつよ)さんのやけただれた皮膚の写った写真を見たら、何故か慰めを受けたような気がしたのです。東松照明(とうまつしょうめい)さんというカメラマンは、片岡さんの被爆した写真を撮り続けているそうです。
こんなにひどい原爆の傷を受けながら、どうして彼女は写真を撮らせたのでしょうか?片岡さんはクリスチャンで、自殺は神様に対する「大罪」と知っていて、死にたいと思うたびに踏みとどまったそうです。
海外版の写真集もあって、世界中の人々に被爆の写真を見せられることは、女性にとって、どんなに苦しくつらいことかと思ってしまいます。片岡さんは強い女性ですね。自分よりも苦しい状況に耐えている人を知ることが、自分の苦しみを和らげる方法の一つではないかとさえ感じました。
ただ、片岡さんのように神様のために生きようとする力はどこから来るのでしょうか?私にはまだ分かりません。
今でも、少し風邪をひいただけで、弱った皮膚が再びボロボロになったりしています。傷があまりにも痛いとき、死は他人事ではないと感じる苦難の度に、苦しみの和らげ方について考えてしまいます。
解決方法は人それぞれ、とは思います。他人の苦しみに共感すること、寄り添って苦しみを分かち合うこと、とか。。。みなさんは、どうやって解決されているのでしょうか?


すでに自殺してしまった方を罪として責めても救われないような悲しさがありますね。
もしも、魂がリサイクル法によって、煉獄・ジゴク・天国に分別され、リサイクルされた時に生まれ変る?としたら??肉体の苦しみが終わっても、精神の苦しみは残るのでしょうか…。
死ねば楽になれると思って自殺したのに、心の苦しみが消えなかったら、まだ死ねていないと思って、何度でも自殺を繰り返してしまうのでしょうか?自殺者の魂の苦しみが消えることを願って祈れば、救われるのでしょうか?自分の身近にも自殺問題があり(大学生のときに、いとこが自殺してしまいました)、神父様にいろいろ訪ねても困惑されている様子でした。お寺のお坊さんでも、答えに困るかもしれませんね。分からないことだらけで、神様への疑問が増えてしまいます。

桜の開花が始まる頃に、死を考える方が多いらしいです。儚い花びらとともに命を散らすのではなく、誰かとつながって共に生きるにはどうしたらいいのでしょうか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 以上で引用を終わりますっちゃね。

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